KITSUNÉのアール・ド・ヴィーヴル(生活美学)
KITSUNÉについて

これまで19年の間、この多角的なParis-meets-Tokyoブランドは多方面でビジネスを成長させ続け、グローバルでの影響力を広め、世界中にロイヤリティの高いファンを獲得し続けてきました。

メゾン キツネは、東京とパリの二都市を結ぶラインからインスパイアされたパリの独立系ファッションハウス。巧みなテーラリング技術と、ストリートウェアに影響された快適性や実用性を組み合わせたシルエットを生み出しています。現在メゾン キツネはパリ、ニューヨーク、東京、ソウル、バンコク、北京、ロサンゼルスを含む38か所に拡大してきました。コレクションはブランドの公式オンラインストアのほか、世界中400以上の小売店でも販売されています。

音楽レーベルであるキツネ ミュージックの哲学は、音楽業界で頭角を現し始めた新進気鋭の才能を見つけ出すことです。これまでキツネ ミュージックは、Parcels、Two Door Cinema Club、Digitalismといった今では欠くことのできない存在となったアーティストたちの最初の所属レーベルとなってきました。もしKitsunéサウンドというものがあるとするならば、それは才能の発掘という情熱によって紡ぎ出された信じられないほど多様なものと言えるでしょう。

スペシャリティコーヒーを提供するカフェ キツネは、国際的でフレンドリーな空間で、上質なコーヒーを味わい、楽しむことを最も大切にしています。2013年に開店したカフェ キツネは、東京、パリ、ソウル、ニューヨーク、北京を含む世界中の20のカフェのネットワークに成長し、世界中のスペシャルティコーヒー愛好家の間でカルト的な地位を確立しています。2019年には事業を拡大し、ロースタリー、バー、レストランを開業しました。

The Fox: your favorite animal!

日本語の「キツネ」を由来とするブランド名には、多面性の意味が込められています。ファッション、音楽、カフェなど、様々な側面を持つ ブランドを目指していることから、あらゆるものへ変身できる「狐」にちなんで名付けられました。立ち上げの頃からメゾン キツネのロゴに使われているキツネは、その姿を多様に変化させています。

クリエイティブ・ディレクター
マーカス・クレイトン

2020年からメゾン キツネに携わっているクレイトンは、メンズとウィメンズ、全てのシーズナルコレクションを統括しています。クレイトンは、ブランド創業時からのサヴォワフェール(フランス語でノウハウ、熟練の技術の意)やシルエットに注目することで、ケア、品質、ディテールへのこだわりをもって、ブランドのファッションのポジショニングを徐々にシフトしています。彼は、パリのハイファッションから高級スポーツウェアに至るような、幅広いデザインと生産をメゾン キツネにもたらしました。

「私はメゾン キツネに対する世間の認識を広げたいのです。」名門ファッションスクール セントラル・セント・マーチンズを卒業したクレイトンは言います。「メゾン キツネはパリと東京のライフスタイルを組み合わせた真の DNAを持っています。そのゴールは、私たちの日々のクリエイティビティとサヴォワフェールをより広くファッションに提供することで、このキツネのDNAを増強させることにあります。」

ミュージックレーベルをはじまりとするキツネにとって、コラボレーションはメゾン キツネのファッションにおけるアプローチの根本的な要素となっています。クレイトンの参加に留まらず、ブランド設立20周年にあたる2022年も様々な種類のアップカミングな才能たちとのカプセルコレクションやコラボレーションを計画しています。

「この記念すべき年を迎えるにあたって、溢れるほどのクリエイティブな躍動感が感じられます。」クレイトンは言います。「すべてがコミットメントを持って、しかしリラックスして行われており、それは私がずっと抱いてきたメゾン キツネの印象そのものです。」

メゾン キツネ ブティック

メゾン キツネは現在、パリ、東京、ニューヨーク、香港、京都、大阪、ソウル、上海、バンコク、ジャカルタ、北京などに38のブティックを構えています。